パデルとは|テニスに似たマイナースポーツ

パデルとは

いきなりですがみなさんはパデルというスポーツをご存知ですか?

いま世界中で人気の火がつき、もっともオリンピックに近いマイナースポーツともいわれています。

その発祥はスペインで現在テニス人口よりもパデル人口の方が多く、テニスコートよりもパデルコートの方が多いと言う驚きの事実があるのです。

 

ほんとに世界中で人気なの?

スペイン発祥のパデルはその人口を爆発的に増やし、まずヨーロッパで広まりました。

メインのスペインからドイツ、フランス、スウェーデン、イギリス、スイス、そして南米ではアルゼンチンをメインにブラジル、メキシコでも広まり、アメリカ、カナダ、オーストラリアもパデルの魅力に引き込まれていきました。

先進国の中で日本は遅れ、2013年にパデルが伝来しました。

 

爆発的に人口が増加しているとはいえ、それがどれほどのものか分からないじゃないか。とおっしゃる方みえるかもしれないですね。

実は今までのスポーツの中で一番の人口増加率なんですよ!

これは事実ですので、爆発的といっても過言ではないですよね。

 

パデルはテニスとスカッシュを合わせたスポーツ?

よくテニスとスカッシュを合わせたようなスポーツと言われます。

なぜそう言われるかと言うと、基本的なルールはテニスと同じです。

テニスボールと同じような球を使いますし、テニスコートのような場所で2対2でプレイします。

そしてサーブから始まり、ゲームやセットを取っていくスポーツです。

 

ラケットを使うところもよく似ていますね。

ちなみにパデルのラケットはこんな感じです。

形も似ていますがテニスラケットより一回り小さいので、扱いやすいです。

 

ただ1つだけ大きく違うのが四方を壁で囲われているとう点です。

これがスカッシュとよく似ているんです。

 

四方を壁で囲われている

 

いやいやどういうこっちゃんねん!

 

 

こういうことです⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

緑は人口芝、青は強化ガラス、オレンジはフェンスになっています。

 

そうは言われてもピンときませんよね。

 

動画をみてみましょう。

 

 

…まだよく分かりませんよんね。笑

 

わたしも初めてみたときなにも分かりませんでした。

 

延々とラリーが続いてるけど、どうやってポイントが決まるの?

 

ポイントはどうやって決まるの?

 

ポイントがどうやって決まるのか説明するために壁に関するルールを簡単に解説します。

まず基本的に自分が打ったボールは相手の人工芝に落ちなければアウトになります。

 

 

黄色の線のように相手の人工芝上(赤色)にボールを返球する必要があります。

その後ガラス、フェンスに当たってもアウトにはなりません。

 

下のように直接ガラスorフェンスに当たった場合はアウトになります。

 

 

アウト以外でどうすればポイントがきまるのか?

 

それは人工芝に2回ボールが当たればポイントになります。

 

 

このように人工芝で1度バウンドして壁にあたり、もう1度バウンドした1ポイントとなります。

 

ですので相手選手は2バウンドするまでに返球する必要があります。

 

もちろんノーバウンドで返球するもよし、1バウンドで返球するもよし、1バウンド後に壁に当たって返ってきた球を返球するもよしです。

 

これを踏まえて、もう1度動画をみてみてください。少し理解できるようになったのではないでしょうか?

 

もう少し詳しいルールについては「パデルのルール」という記事で解説しますのでそちらを覗いてみてくださいね。

 

下の動画は英語ですが簡単な英語ですし、今までの話がわかれば理解できる動画かと思いますので時間あればみてみてください。

ポップな動画でかわいいですよ^^

 

いかがでしたか?

パデルに少しでも興味を持っていただけましたか?

 

あなたが「パデル」と検索した時点でパデルを初めてみる価値があると思います。

 

新感覚なスポーツとの出会いに病みつきになること間違いなしです。

 

ぜひお近くのパデルコートに足を運んでみてください。

 

それではLet’s Enjoy Padel !! Chao~

タイトルとURLをコピーしました