コントラパレッドラテラル|パデルの打ち方

ショット

Hola〜 Kenです!

最近は冬にも限らずそれほど寒くなく散歩日和な日が続いています。

冬の陽の下の散歩は良いですね。

 

さて今回ご紹介するショットはコントラ・パレッド・ラテラルです。

名前がなげーよw

 

と思われた方、私も賛成です。

日本語にするなら側面硝子返球でしょうか。

 

つまらないことはさておき早速どんなショットか見ていきましょう。

 

 

 

これもまたパデルらしい凄いショットですねー。笑

インパクト大です!

 

さっきいったようにサイドガラス(側面ガラス)を使った返球になります。

 

コントラパレッドラテラルを打たれる側にとって、予想外のショットになるので反応が一瞬遅れます。

これは打った側の快感ですし、いかにも技あり!といったショットなので決まると達成感MAXです。(あくまで個人的な意見)

 

しかし下のような場合はアウトになるので注意してください。

 

このようにガラスではなくフェンスを使った返球はアウトになります。

 

毎度のことのようですが、自陣のガラスはノーバウンドでの使用OK

他はノーバウンドの使用NGですからプレー中は忘れないようにしてください。

 

ただこれを使うシチュエーションてなかなかないんです。

 

なぜかと言うと基本的に画像で示した背面のガラスから1枚目のガラスは、入射角と反射角の関係上使いにくい(相手コートまで届かない)のと、

壁を使うのでそれなりの急速がなければ相手コートまで届かないのですが後ろにガラスがあるので、振りかぶることができないため、スイングスピードが早くならず急速もでないからです。

 

ですから背面ガラスから2枚目のサイドガラスを使うのが基本になります。

 

コントラ・パレッド・ラテラルの特徴

・相手にとって予想外のショットになり反応が遅れる

・シチュエーションとしては少ない

・決まるとしてやった感がすごい。

 

コントラ・パレッド・ラテラルの注意点

・入射角と反射角をしっかり考えてコースを狙う

・振りかぶるときはバックガラスとの距離を考える

・ボールがサイドガラスすれすれのときにラケットを壁にぶつけてしまわないように、しっかり距離感を把握する

・自陣の壁を使う時はボールの勢いが落ちるのでスイングスピードを早くして急速を持たせる

 

以上のことに注意して1ランク上のパデル選手をめざしましょう!

 

 

ちなみに「ラテラル」ってどういう意味かご存知でしょうか?

パデルの発祥はスペインなのでもちろんスペイン語なのですが、「横方向」という意味があります。

レボテ・ラテラルも横方向の壁から返ってきたボールをレボテしますよね。

たまに出てくるワードなので覚えておくといいかもしれません。

 

それでは Let’s Enjoy Padel!! Chao〜

 

タイトルとURLをコピーしました